家族で温泉
温泉旅行といえば日頃家事に子育てにと動き回っているお母さんの憧れ。
...憧れはちょっと言いすぎかな?
でも、主婦にとって何もせずともご飯が出てきて下げてもらえてお風呂にも好きな時に入れてお布団の準備もしなくていいっていうのは本当に嬉しいことだと思うんですよ。
って言ってる私は主婦じゃないんですけれど。ww
でもまぁ、多少の家事はやっているのでお母さんの苦労というのはわかりますよ。
もうすぐ母の日ですからね、日頃頑張ってくれてるお母さんには是非とも旅行のプレゼントをあげてほしいです。ね、お父さん。

ただね、お子さんが小学生くらいならまだいいんですけれどそれより小さいと色々大変なんですよね。
3歳、4歳の子というのは本当に可愛い盛りではあるんですが、それと同時にとてもやんちゃで手のかかる時期でもあるんです。
ですから奮発して少しお高いお部屋をとったとすると、そこに飾られているものを汚してしまったり壊してしまうかもしれないという危険も付いてきます。
一日中そんな心配をしていたらせっかくの温泉旅行だというのにお父さんもお母さんも心休まりませんよね?
でも安心してください。事前に連絡を入れておけば掛け軸や花瓶など、危険なものはお部屋から出しておいてもらえるそうですよ。
それから、交通手段はマイカーもしくはレンタカーがお勧めです。
小さい子供には「静かに」とか「おとなしく」なんて言葉は通じませんから電車などの公共の乗り物だと他人に迷惑をかけてしまいかねません。
お子さんがぐずってしまって電車を逃してしまったりということも考えられますからそうなるとたどり着くまでに心身共にかなり疲弊してしまいます。
母の日に日頃の感謝を伝えて相手を喜ばせてあげたいと思うのならお父さんはしっかりと先を見据えて行動しなきゃダメですよ。
常識とマナー
国内であっても住む土地によって常識が全然違うものですよね?それが海外ともなればもっと違ってくるんです。
普段の生活で一番違いが出やすいのは食生活やマナーでしょうね。
たとえば温泉に入るのにも他人に肌を見せてはいけないから衣服を着用したままじゃないとダメっていう国もありますし、フランスの公共トイレはノックしてはいけないんだそうですよ。
それというのも、もし中に誰か入っていた場合その人が焦ってしまうからだそうで。
そういう細かな気遣いができるっていうのはすごいなーと感心していたのですが、続きを知って「えー?」となりまして。。
ノックしてはいけないので中に人が居るかどうかを確認する為には扉をそ~っと開けるんですってww
いやいやいや、普通そっちの方が焦りますって!!ww
これはちょっと知らずに居ると怖いかなと思ったので載せてみたんですけど、他にも信じられないようなマナーがいっぱいあるみたいですよ。


あとマナーどころか日本でなら苦笑だけで流してもらえたり多少眉根を寄せられるだけで済むようなことも犯罪になってしまったりすることもあるらしいです。
それから病気や怪我をして救急車を呼んだら実は有料だったとか、海外には色んなところにトラブルの種が落ちているものです。
それらを回避する為には旅行前にきちんと旅先の事を調べておかなければいけません。
ですがそれでも現地で育った人間ではありませんから全てを理解できるわけではないです。
「もしかしたら何かミスを犯してしまうかもしれない。」そんな不安を抱いたまま旅をしても楽しくないですよね?
だから、海外に行こうと思うのでしたら旅行保健に入っておくと良いのではないかと。
そんな保険があるということ自体最近になってはじめて知ったんですけれど、その保険に入っていれば万が一旅先で病気になったとか物を壊してしまったという時に費用を補償してもらえるみたいなんですよ。
旅行の持ち物
中学生時代、プールの授業があった日に一人の女子が通学鞄をごそごそ漁ったかと思うとサッとドライヤーを出したのを見て衝撃を受けた記憶があります。当然そんなものを持ち込むのは校則で禁止されているし先生に見つかれば没収されるっていうのにその子は平気な顔で教室の隅でコンセントを繋いで髪を乾かしていて、その子の友達も順番に使わせてもらっていました。
私は普段から殆どドライヤーなんて使わないし、女の子はそこまでしないといけないのかと感心する反面自分は本当に女なんだろうかと一瞬疑心暗鬼になりましたねwwっていうか、他の女子も結構色々なものを持って来てたみたいなんですけど私自身は元々たくさんの荷物を持ち運ぶのを嫌う人なので、友達の家に泊まりに行く時でさえも着替えとか財布とか本当に必要最低限のものしか持っていかなかったのではじめの内はよくビックリされてたんです。
でも自分の中ではそれが普通だったんで何にそんなに驚かれてるのかわからなかったんですけど。

これがたとえば旅行とかだった場合少ない荷物じゃ何か支障が出たりするんでしょうかね?旅行の経験なんて全然無いので国内にしろ国外にしろ持っていくものとか一切わからないんですが。...普通は何を持って行くものなんでしょう?
着替えと財布、携帯は絶対ですよね?私の場合あとは暇な時に読む本さえあれば国内ならほんとにこれだけで良いんですけど。。それじゃダメなんでしょうね。
海外旅行の場合は更にパスポートも絶対いりますよね。で、ちらっと調べてみた結果、海外旅行にはたくさんのものが必要になる事が判明しました。。行き先にもよるけど、とりあえず時差の問題があるから目覚まし時計は持って行った方がいいんですって。あと、携帯とかデジカメを充電するのに電圧器と電源変換プラグ、それから意外だったのが家族とか恋人の写真。これは現地の人との交流に使えるんですって。
その他お金は日本円と旅先の通貨を旅行用のお財布に入れて持ち歩いた方がいいし、万が一パスポートをなくしてしまった時のために身分書用の写真も持っておいた方がいいしタオルとか石鹸とかも用意されてるとは限らないので持っていくんですって...。
まだまだあったけどもぅ無理...。こんなに持てる気がしない...。いいですよ、自分は一生国内で生きてく所存です。。
飛行機の落雷対策
一人旅というものに憧れます。
気ままに好きなところをぶらつけるしなんとなく楽しそう。
それになんか、一人旅っていうとスナフキンみたいでクールなイメージ。
やっぱりハーモニカとか必需品だろうか?吹けないけど。
旅行の行き先はやっぱり温泉かな。和みに行きたいし。
いや、でもスナフキンを意識するなら外国?
海外旅行かー...。
外国の温泉なら条件としてはぴったりかな。
いきなり一人で言葉も何もわからない地に赴くのもどうかと思うんですがね。
ってゆーかそれ以前に私が飛行機に耐えられるかどうか...。
だって飛行機なんてただの鉄の塊なんですよ?飛行機事故とかもう助かる可能性は0に等しくないですか?
雷とか落ちてきたらとか考えたら怖すぎます。

仕組みがわかれば怖くもなくなるかと思って色々調べてみたところ、気象レーダーで雷雲の有無を確認してる上に万一落ちてきたときに備えて放電装置も付いてるらしいです。
電気はとがった部分から出て行く傾向があるそうで、羽部分とかに「スタティック・ディスチャージャー」っていう針みたいなのを合計20から30本は取り付けていて落雷しても機体に影響が出ないように対処してるんだそうです。
どちらにせよ交通手段でこれだけテンパってたらクールな一人旅なんてできそうにもないんですけどね。
海外とかこだわらずに電車でいける範囲で温泉宿を探しましょう。
本
またべたな題材を。でもこれ抜きに温泉旅行は語れない。
行きかえりの電車の中、まずこれが一番本がいるタイミングだ。大抵温泉地の近くと言うのは同じような風景が続いているので飽きる。確実に。世界の車窓からのような感じで温泉より感動するような景色が出てくればいいが、そんなことはまあない。海の近くの温泉街だったとしても、テンションが上がるのは海が見える瞬間だけだ。必然的に音楽を聴いたり本を読んだりすることになる。いまだと携帯をいじくる人が多いと思うが、それはちょっと味気がないので却下。女の人なら、少し寂しそうな顔をしながら本に目を落としているといいかもしれない。いい男を惹きつけろ。センチメンタルジャーニーじゃなくても、そういう寂しい顔をしてたらだんだんとそういう気分になってくるのである。女は女優である、と近所のおばちゃんは言っていた。
そういえば、車で本を読むと気分が悪くなるのに、電車だと気分が悪くならないのは何でだろう。どちらかというと眠くなってしまう。きっと振動の質が違うんだろうな。それに車より断然空間が広いから空気がこもりにくいって言うのもあるかもしれない。僕新車の匂いとかは大嫌いだし。
ここまで書いて思ったけど温泉ってみんな交通手段なにで行くんだろう。僕は勝手な脳内イメージで電車ってしたけれども、大抵の人は車なんじゃないかな。後バスとか。そうだとしたら、本が読めないなあ。その時は音楽を聴いていればいいのか。次のテーマは温泉に行く時の音楽っていうのもいいなあ。素敵。
大人の余裕
家族で温泉旅行に行ったことはあるが、友達や、彼女と温泉旅行に行ったことがない。友達とスノーボードしに長野に行った時に温泉はあったが、それはやっぱり温泉旅行ではない気がする。まだ20代前半だし、珍しくもないとは思うのだが、温泉旅行にさらっと行けるのは大人の条件なのではないかなあとも思ってしまう。かっこつけたいとか、そういうんではないのだと思うのだが、大人の余裕を身に付けたいとは思う。
一人で行く、となったらたぶんすごく簡単なんだと思う。一人だと基本的に完全なマイペースに浸れるから、その旅行には余裕しか存在しない。本を何冊か持っていけば暇をすることはないし、昼まで寝ても怒られない。いや、寝すぎは仲居さんに迷惑をかけるかもしれない。でもまあ、ストレスはないだろう。
問題は誰かと行った場合だ。どれだけ中が良かったとしても、他人は他人である。なので相手の事を気遣ったり、相手の隠れた希望をくみ取らないといけないのだ。あほみたいに本ばっかり読んでる訳にはいかない。温泉以外の旅行なら、たいてい観光地に行くだろうから見るもの、行くところに困ることはそんなにないだろう。しかし温泉地の場合、温泉宿の周りには何もない可能性が随分ある。近くの繁華街のようなところに行っても、昭和の香りを嗅ぐことはできても楽しめる保証はない。
そういったする事、楽しむことがないといったような、問題が起こった時に、大人の余裕が必要なのである。相手に何もすることがないのもたまにはいいんだ、と思わせるにはその状況に対する余裕が必要なのである。
温泉に行くという方法以外で、そんな余裕が手に入れれる方法はないのだろうか。
