飛行機の落雷対策

一人旅というものに憧れます。
気ままに好きなところをぶらつけるしなんとなく楽しそう。
それになんか、一人旅っていうとスナフキンみたいでクールなイメージ。
やっぱりハーモニカとか必需品だろうか?吹けないけど。

旅行の行き先はやっぱり温泉かな。和みに行きたいし。
いや、でもスナフキンを意識するなら外国?
海外旅行かー...。
外国の温泉なら条件としてはぴったりかな。
いきなり一人で言葉も何もわからない地に赴くのもどうかと思うんですがね。

ってゆーかそれ以前に私が飛行機に耐えられるかどうか...。
だって飛行機なんてただの鉄の塊なんですよ?飛行機事故とかもう助かる可能性は0に等しくないですか?
雷とか落ちてきたらとか考えたら怖すぎます。

hikouki
仕組みがわかれば怖くもなくなるかと思って色々調べてみたところ、気象レーダーで雷雲の有無を確認してる上に万一落ちてきたときに備えて放電装置も付いてるらしいです。
電気はとがった部分から出て行く傾向があるそうで、羽部分とかに「スタティック・ディスチャージャー」っていう針みたいなのを合計20から30本は取り付けていて落雷しても機体に影響が出ないように対処してるんだそうです。

どちらにせよ交通手段でこれだけテンパってたらクールな一人旅なんてできそうにもないんですけどね。
海外とかこだわらずに電車でいける範囲で温泉宿を探しましょう。

またべたな題材を。でもこれ抜きに温泉旅行は語れない。

行きかえりの電車の中、まずこれが一番本がいるタイミングだ。大抵温泉地の近くと言うのは同じような風景が続いているので飽きる。確実に。世界の車窓からのような感じで温泉より感動するような景色が出てくればいいが、そんなことはまあない。海の近くの温泉街だったとしても、テンションが上がるのは海が見える瞬間だけだ。必然的に音楽を聴いたり本を読んだりすることになる。いまだと携帯をいじくる人が多いと思うが、それはちょっと味気がないので却下。女の人なら、少し寂しそうな顔をしながら本に目を落としているといいかもしれない。いい男を惹きつけろ。センチメンタルジャーニーじゃなくても、そういう寂しい顔をしてたらだんだんとそういう気分になってくるのである。女は女優である、と近所のおばちゃんは言っていた。
そういえば、車で本を読むと気分が悪くなるのに、電車だと気分が悪くならないのは何でだろう。どちらかというと眠くなってしまう。きっと振動の質が違うんだろうな。それに車より断然空間が広いから空気がこもりにくいって言うのもあるかもしれない。僕新車の匂いとかは大嫌いだし。
ここまで書いて思ったけど温泉ってみんな交通手段なにで行くんだろう。僕は勝手な脳内イメージで電車ってしたけれども、大抵の人は車なんじゃないかな。後バスとか。そうだとしたら、本が読めないなあ。その時は音楽を聴いていればいいのか。次のテーマは温泉に行く時の音楽っていうのもいいなあ。素敵。

大人の余裕

家族で温泉旅行に行ったことはあるが、友達や、彼女と温泉旅行に行ったことがない。友達とスノーボードしに長野に行った時に温泉はあったが、それはやっぱり温泉旅行ではない気がする。まだ20代前半だし、珍しくもないとは思うのだが、温泉旅行にさらっと行けるのは大人の条件なのではないかなあとも思ってしまう。かっこつけたいとか、そういうんではないのだと思うのだが、大人の余裕を身に付けたいとは思う。

一人で行く、となったらたぶんすごく簡単なんだと思う。一人だと基本的に完全なマイペースに浸れるから、その旅行には余裕しか存在しない。本を何冊か持っていけば暇をすることはないし、昼まで寝ても怒られない。いや、寝すぎは仲居さんに迷惑をかけるかもしれない。でもまあ、ストレスはないだろう。

問題は誰かと行った場合だ。どれだけ中が良かったとしても、他人は他人である。なので相手の事を気遣ったり、相手の隠れた希望をくみ取らないといけないのだ。あほみたいに本ばっかり読んでる訳にはいかない。温泉以外の旅行なら、たいてい観光地に行くだろうから見るもの、行くところに困ることはそんなにないだろう。しかし温泉地の場合、温泉宿の周りには何もない可能性が随分ある。近くの繁華街のようなところに行っても、昭和の香りを嗅ぐことはできても楽しめる保証はない。

そういったする事、楽しむことがないといったような、問題が起こった時に、大人の余裕が必要なのである。相手に何もすることがないのもたまにはいいんだ、と思わせるにはその状況に対する余裕が必要なのである。

温泉に行くという方法以外で、そんな余裕が手に入れれる方法はないのだろうか。

եФ